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中国がハーグ条約締結国へ

t-kobayashi58
2023年10月26日
読了時間: 1分

11/7より中国がハーグ条約締結国となるため、書類の認証はアポスティーユでよいことになります。ただ、これまで中国の領事認証はチェックが大変厳しかったこともあり、アポスティーユが付いていれば現地の当局が受け入れるかどうか、はなはだ疑問に思っています。

公文書は原本に外務省アポスティーユが必要か否か?

大学卒業証明書など外務省アポスティーユが取れない書類は宣言書を付けて公証役場でアポスティーユを取るのか?翻訳をしてから公証役場でアポスティーユを取るのか?

無犯罪証明書はこれまでどおり原本外務省アポスティーユ後、中国大使館で認証するのか?

公証役場認証文の中国語訳は必要か否か?

など疑問が浮かびますし、当面は混乱が予想されます。


ハーグ条約加盟国でもイタリアやスペインのように、翻訳そのものをチェックの上認証を出す国もあります。ただし中国は扱う書類の量が膨大なので、そうはならないか??


方針が見えてきましたらまたご案内したいと思います。翻訳については弊社はこれまでも大使館よりいかなる指摘もございませんので、安心してご依頼くださいませ。

 
 
 

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2026年9月11日、ベトナムがハーグ条約加盟国となりました。これにより基本的に日本の公文書は外務省で、弊社で翻訳した書類は公証役場でアポスティーユ認証を取得することにより、現地で使えることとなります。ただし、弊社でベトナム大使館に直接聞き取りしたところ、弊社で翻訳したもので公印確認認証を取得したものは従来どおり領事認証の対象となる旨確認しております。なお、コピー証明はハーグ条約とは関係のないサー

 
 
 
戸籍英訳をはじめ、一部言語の料金を改定をさせていただきました。

弊社では戸籍謄本の翻訳が一番多く扱う書類となっておりますが、最近では「記録」と称して「氏の振り仮名」「名の振り仮名」といった記載が定着してきており、平均的に1件あたりの戸籍の記載事項が増えております。そのため翻訳量が増えているため、翻訳単価を従来の5,500円から6,000円に改定させていただきました。なお、フランス語、スペイン語、中国語などの単価は据え置き、ドイツ語とオランダ語については従来より

 
 
 

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