銀座の街並みt-kobayashi582023年9月26日読了時間: 1分東京もだいぶ涼しくなってきました。公証役場へ行く途中のマロニエゲートも、ダイソー、GU、ユニクロ、そして地下にオーケーがオープン予定と、随分カジュアルになったな、と思うものの、やはり銀座の良さがあります。ご来社されることがありましたら、是非近くを散策してみてくださいませ。
日本語の曖昧性は文化と専門知識で補完される日本語の係り受けの曖昧問題、修飾語の後に複数の名詞が来ることが混乱の原因となります。初めに簡単な例。「緑の丘の上の家」は「緑の」の修飾語の後ろに「丘」と「家」の2つの名詞があります。つまり、丘が緑なのか、家が緑なのか、日本語の文法的にはどちらも可で、正解はこの文を書いた人にしかわかりません。通常は直後の名詞を指すと考えるのが基本ですが、「丘が緑」であることをはっきりさせるためには「緑の丘の上に建つ
弊社が日々扱う制度翻訳。実は奥が深いのです。例えば、私たちがよく目にする戸籍、住民票に見慣れた項目がありますね。「筆頭者」「世帯主」「本籍」「住所」「入籍」「転入・転出」「転居」などなど。筆頭者は世帯主とは別の概念ですし、昔の戸主とも違います。本籍は結婚後どこに置くかを決めるもので、実際に住む住所とは異なります。入籍は日常生活では誤用されがちですが、結婚のことではなく、養子縁組などで既存の戸籍に入ることですね。転入、転出は自治体の外と中の引
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