ベトナムがハーグ条約締結国へ2026年9月11日、ベトナムがハーグ条約加盟国となりました。これにより基本的に日本の公文書は外務省で、弊社で翻訳した書類は公証役場でアポスティーユ認証を取得することにより、現地で使えることとなります。ただし、弊社でベトナム大使館に直接聞き取りしたところ、弊社で翻訳したもので公印確認認証を取得したものは従来どおり領事認証の対象となる旨確認しております。なお、コピー証明はハーグ条約とは関係のないサー
戸籍英訳をはじめ、一部言語の料金を改定をさせていただきました。弊社では戸籍謄本の翻訳が一番多く扱う書類となっておりますが、最近では「記録」と称して「氏の振り仮名」「名の振り仮名」といった記載が定着してきており、平均的に1件あたりの戸籍の記載事項が増えております。そのため翻訳量が増えているため、翻訳単価を従来の5,500円から6,000円に改定させていただきました。なお、フランス語、スペイン語、中国語などの単価は据え置き、ドイツ語とオランダ語については従来より
日本語の曖昧性は文化と専門知識で補完される日本語の係り受けの曖昧問題、修飾語の後に複数の名詞が来ることが混乱の原因となります。初めに簡単な例。「緑の丘の上の家」は「緑の」の修飾語の後ろに「丘」と「家」の2つの名詞があります。つまり、丘が緑なのか、家が緑なのか、日本語の文法的にはどちらも可で、正解はこの文を書いた人にしかわかりません。通常は直後の名詞を指すと考えるのが基本ですが、「丘が緑」であることをはっきりさせるためには「緑の丘の上に建つ
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