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イタリアの認証もお任せください

t-kobayashi58
2025年5月9日
読了時間: 1分

2024年12月のブログでもご案内したとおり、引き続き現在日本のイタリア大使館/領事館では認証を受け付けておりません。例外として、東京では戸籍などの公文書、大阪領事館では公文書および卒業証明書の認証を受け付けているのみ(それぞれの管轄範囲に注意する必要があります)で、それ以外の企業作成の推薦状、経歴書、決算報告書や会社案内などの私文書は現地の宣誓翻訳者での翻訳と裁判所での認証取り付けを指示されています。

弊社ではそれぞれの書類に応じて、東京の大使館での認証取り付け、大阪領事館での認証取り付け(東京より時間がかかる傾向にあります)を扱うほか、現地裁判所の認証取り付けについてもルートを持っておりますので、安心してご利用いただけます。現地で認証を取り付けた書類は、現地法人様などへの直送も可能です。

必要な件がございましたら見積のお声掛けをお待ちしております。

 
 
 

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ベトナムがハーグ条約締結国へ

2026年9月11日、ベトナムがハーグ条約加盟国となりました。これにより基本的に日本の公文書は外務省で、弊社で翻訳した書類は公証役場でアポスティーユ認証を取得することにより、現地で使えることとなります。ただし、弊社でベトナム大使館に直接聞き取りしたところ、弊社で翻訳したもので公印確認認証を取得したものは従来どおり領事認証の対象となる旨確認しております。なお、コピー証明はハーグ条約とは関係のないサー

 
 
 
戸籍英訳をはじめ、一部言語の料金を改定をさせていただきました。

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