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イタリアの認証もお任せください

  • t-kobayashi58
  • 2025年5月9日
  • 読了時間: 1分

2024年12月のブログでもご案内したとおり、引き続き現在日本のイタリア大使館/領事館では認証を受け付けておりません。例外として、東京では戸籍などの公文書、大阪領事館では公文書および卒業証明書の認証を受け付けているのみ(それぞれの管轄範囲に注意する必要があります)で、それ以外の企業作成の推薦状、経歴書、決算報告書や会社案内などの私文書は現地の宣誓翻訳者での翻訳と裁判所での認証取り付けを指示されています。

弊社ではそれぞれの書類に応じて、東京の大使館での認証取り付け、大阪領事館での認証取り付け(東京より時間がかかる傾向にあります)を扱うほか、現地裁判所の認証取り付けについてもルートを持っておりますので、安心してご利用いただけます。現地で認証を取り付けた書類は、現地法人様などへの直送も可能です。

必要な件がございましたら見積のお声掛けをお待ちしております。

 
 
 

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日本語の係り受けの曖昧問題、修飾語の後に複数の名詞が来ることが混乱の原因となります。初めに簡単な例。「緑の丘の上の家」は「緑の」の修飾語の後ろに「丘」と「家」の2つの名詞があります。つまり、丘が緑なのか、家が緑なのか、日本語の文法的にはどちらも可で、正解はこの文を書いた人にしかわかりません。通常は直後の名詞を指すと考えるのが基本ですが、「丘が緑」であることをはっきりさせるためには「緑の丘の上に建つ

 
 
 
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