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カナダがハーグ条約締結国へ

t-kobayashi58
2024年1月21日
読了時間: 1分

2024年1月11日、カナダがハーグ条約加盟国となりました。かつてはハーグ条約加盟国はざっくり欧米諸国が多く、アジア、中近東、アフリカは未加盟のため在日領事認証を取り付けるというイメージでした。それがここ数年で大きなところではブラジル、サウジアラビア、シンガポール、フィリピン、インドネシア、中国と加盟国になっていき、残るはタイやベトナム、マレーシアなどのアジアの一部とアフリカ諸国のみとなりました。そんな中、カナダは「欧米諸国」の枠にありながら未加盟で、よく勘違いの元となっていましたが、ついに加盟国となりました。これまでは在京カナダ領事部はカナダ人向けのサービスのみで、認証は公証役場で公証人署名証明が必要としていましたが、今後はアポスティーユ認証となるはずです。ただしアポスティーユの要不要については手続きが確定するまでもう少し様子を見る必要がありそうです。

 
 
 

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戸籍英訳をはじめ、一部言語の料金を改定をさせていただきました。

弊社では戸籍謄本の翻訳が一番多く扱う書類となっておりますが、最近では「記録」と称して「氏の振り仮名」「名の振り仮名」といった記載が定着してきており、平均的に1件あたりの戸籍の記載事項が増えております。そのため翻訳量が増えているため、翻訳単価を従来の5,500円から6,000円に改定させていただきました。なお、フランス語、スペイン語、中国語などの単価は据え置き、ドイツ語とオランダ語については従来より

 
 
 

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